静かに進行する大腸がんを見逃さないように

自覚のない大腸がん

大腸がんは、早期の段階ではほとんど自覚症状がありません。そんな大腸がんを早めに見つけて対処するにはどのようにしたらよいのでしょうか。

大腸がんの症状

診察室

大腸がんの発生

大腸がんは大腸の奥にある粘膜でできます。その粘膜で直接大腸がんになってしまう場合と粘膜にできた良性の腫瘍ががんになってしまう場合があります。

早期で見つけることが重要

大腸がんは早期で現れる症状がほとんどなく早期発見が非常に難しいとされています。定期的な検査を行ないましょう。

広がると症状が現れる

粘膜にできた大腸がんは粘膜を乗り越えて大腸の壁へと広がっていきます。大腸にがんが広がると症状が現れるようになります。

主な大腸がんの症状

大腸がんが広がると、血便がでたり下痢と便秘を繰り返したりするような排便の変化が現れます。それに加えてお腹の張りや腹痛が起きるようにお腹への変化も自覚するようになります。このような症状が現れた場合は早めに近くの病院へ相談をしましょう。

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